プルームテック買ってみた

私は仕事のためにかなり長い時間をPCの前で過ごす。 PCのディスプレイはきれいでなければならない。 しかしタバコは吸う。 タバコでディスプレイが汚れるのは非常に困るし、 またPC内部への影響も心配である。 各種資料や本が汚れるのも非常に困る。 ヤニの…

デザインの勉強って?

私のすべての記事に言えることだが、 今回もまた読むに値しない。 私は紙もののグラフィックデザイナーという先のない仕事をしている。 デザインとは何か、というところを問うていけば、先のないなんてことは決してないのだが、そういったこととは無関係に現…

意外にも自営業開業1年でクレジットカードの発行ができて少し嬉しい

私は個人事業主である。 開業1年ちょっとである。 最近MacbookProを買ったときは、12ヶ月無料の割賦払いは断られた私だが(わかってはいたが少し落ち込んだ)、意外にもクレジットカードの新たな発行ができた。 簡潔に述べるとこうだ。 私はもともと銀行発行…

髪のからまらない安くて有用で美しくメンテナンスが気持ちの良い掃除機はありますか

髪の毛を吸う前提の掃除機の先端には、なぜ髪がからまるローラーがあるのか?なぜそこの髪の毛をとるのが簡単ではないのか?汚れやすい掃除機の掃除はなぜ手軽でないのか? 水回りで使う前提の商品(風呂の椅子や浴槽の蓋など)は、なぜわざわざ凹凸をたくさ…

移動と精神

川沿いをふらふらしていると、出くわすのは決まってジジイである。 最近自転車での数時間の小旅行に熱をあげている。 川沿いが楽だから多く走るが、場所によっては住宅街も面白い。面白くない住宅街もある。 そこで走っている間にちょこまかとのぼる考えがあ…

今となればお腹が弱いほうが生きるのが楽だった

私はお腹が弱い。 幼稚園〜小学生のころはお漏らし複数回(液状固形物)(?)。 中学生以降は表立っての漏らしはないが、このような性質のために行動範囲内のトイレの位置、特性を記憶するに至った。 大学生以降になると、気のゆるみから漏らすこと複数回(…

日本の映画ポスターはなぜダサイ問題私見

日本の映画ポスターはなぜダサイ。 こんな話題を見つけた。 映画ポスターに限らず、商品パッケージでも、町並みでも、日本のものはゴチャゴチャとしてダサイのではないか?という疑問は、案外ほとんどの日本人が持ったことがあるのではないだろうか。(が、…

ラーメン

僕はあまりラーメンが好きではない が、安くて早くてそこそこお腹いっぱいになるので食べることも少なくはない。 世の中は広い。 このラーメンひとつにもいろいろな楽しみ方があるようで、周りのお客さんが麺の固さを注文するのである。 よくわからない表現…

給料泥棒とどこにも通用しない人材

現在の日本の商習慣上、職務遂行能力のない新卒一括採用・終身雇用が一般的である以上、「売上貢献のない新人は給料泥棒」などというのはいわれなき中傷・洗脳行為であって、新人の人格を著しく傷つける言動であるから、こんな考えの人間はただちにその愚考…

義務教育の全年齢化「一億総ゆとり制」

学生の頃、義務教育の全年齢化を考えたことがある。 あるいは部活のように趣味や地域コミュニティへの複数参加の義務化などである。 生きてきた人生と無関係の学問を深く学ぶことや、世界の最新動向、あるいは芸術や余暇の楽しみ方、伝統的な祭礼・技能、他…

腰巻きビル雑感。

「腰巻きビル」という言葉をはじめて知った。 これに関してネット上ではいろいろな意見が紛糾しているようである。 街の景観については美しくあるべきである。 それは人間生活の豊かさに直結している。 日本では代々「家の外」たる「公」について、個々人が…

4月の新宿駅の美人率について

ここ1ヶ月ほど、通勤をした。 片道1時間以上である。 もちろん満員電車に揺られてである。 これは人間社会においてあらゆる損失でしかない。 ところが自分がいざその身になると、通勤自体に意義を見出さずにはいられない。これは不幸なことであるが、同時に…

ヨーロッパの森林面積の変遷が知りたいが僕には難しい

今、和辻哲郎の風土を読み終え、 なにするでもなくボーッと、内容を感じようとしている。 いずれ感じ、考えたことを文章にするつもりであるが、 ひとつ今気になっていることがある。 ヨーロッパの森林面積である。 「風土」の中で和辻は、 ヨーロッパについ…

余暇余暇

余暇についてである。 余暇について考えたことがあるであろうか。 これはなかなか大変なテーマである。 たとえばベーシックインカムやヒキコモリなどの話題になると必ず出る意見として 「働かずに何するんだ」 「働かないとだめ人間になる」 といったものが…

自分が40とか50になって、まだ父親が生きているってどんなだろ

僕はあんまりテレビを見るほうではない。 が、会社をやめて家で過ごす時間が増えてくると、やはり視聴時間は増えてくる。 それとは関係ないが、今まで興味が持てなかったいわゆる「くだらないテレビ番組」を面白いというか感情移入してみれるようになった。…

四ッ谷雑感

最近四ッ谷界隈に出没するのだが、やはり来たことの少ない町を歩くのは楽しい気持ちのするもので、ここ数日の妙にぽっかりとした陽気の中では、もはや足をとめるものもなく、ただひたすらにひとびと、あるいは建物なのか空なのか、そういったもの共の有り様…

子供の成長は遅ければ遅いほど良い

ちらほらと、小さい子を持つ人間が周りに増え、その日々の悲喜を耳にする機会も増えてきた。親が子に対する愛のあまり、あらゆることが心配となり、胸のうちにつかえを抱えるのを見ると、こちらも切ない気持ちに吹かれるわけだが、だからといって何すること…

自営業開業で失業保険を得た体験談

この労働乱世、どういう経緯か知らぬがフリーランスになろうという若者は少なくないだろう。かくいう私も企業社会になじめず、はじき出され、どうにかひとりで生計を立てれぬかと試行錯誤している真っ最中である。ちなみに今のところ絶望的である。しかし僕…

昔の暮らしはつらいのか?

日本で生活する日本人が日々の鬱憤のために時折漏れる現代社会への恨み節、ここがへんだよ現代日本、と同時に他方から聞こえてくる現代日本での生活の幸福度の高さの強調。最初に言っておくが暮らしの比較はできない。まして時代を隔てた幸福の比較などあま…

家事育児の分担などクソくらえ

育児の分担などについてのネット上の文章を見ると、これもまた流行り廃りがあるのだなというのを実感する。「家事育児に理解のある僕は褒められると思っていた(実際は褒められなかったというか怒られた)」「家事育児の大変さが理解できない夫にどう理解さ…

上司と部下のみぞみぞを聞いた

聞いた話だが、知り合いが部下との仕事上の付き合いにほとほと呆れている様子であった。その話を聞きながらひとつまた人生の難しいところを感じていたのだが、もちろん僕は上司や部下のあるべき論や、あるいは仕事が私生活にどれだけ優先するかというような…

悩めるお母さんを見て

子の育て方というようなものは、親から子へ、社会から個人へと受け継がれていくものと見せかけて、実のところ充分に発達した社会が持つ子育て情報のプールというようなものは、思いの外たまっておらず、個々の、現場の親のその場の判断に委ねられてる割合が…